Ceo Message

志賀 雄太

_SHIGA YUTA

未来ボックスが
どんな会社なのか

10周年を迎えた未来ボックスがこれまで最も大切にしてきたのは、「個の集まりとしてのチーム」という考え方です。
あらゆる個人はそれぞれ多種多様なバックグラウンドを持っています。
それらの多様性が組み合わさり、ひとつの目標に向かって協力関係を結ぶ時、決してひとりでは成し得ないような多くのことを成し遂げるチームがそこに誕生します。

強いチームに重要なのは、画一性ではなく多様性を前提とした強い個性です。
未来ボックスには独特な世界観を持った強い個性が数多く存在します。
違いを否定し合うのではなく、異なる考え方を尊重し、多様性を組み合わせることで、既成概念を吹き飛ばすような全く新しいアイデアを創造していく。
強い個性の組み合わせが強いチームを作り、そのためチームを構成するメンバーが変われば、チームそのものも大きく変化する。
チームとは一期一会が何重にも組み合わさった、奇跡的な集合体であるのだから、この現在のチームでできるベストに常にチャレンジする。

これが未来ボックスのスタイルです。

求職者へのメッセージ

組織や体制、ルールやポリシーは、チームがベストパフォーマンスを発揮するためには必ず必要です。
ただ一方で、あくまで優先はチームのアウトプットであり、組織や体制を維持するためだけの、形骸化したルールやポリシーは、むしろチームにとって悪でさえあります。
臨機応変に社内ルールを変えられないチームに、世界のルールは変えられません。
そしてまた、ルールを変えることになる発端は、いつでも個人から生まれるふとした疑問や違和感です。
あるひとりのメンバーが感じた些細な疑問や違和感を、チームメンバーで共有し、ディスカッションし、イノベーションの芽としてチームメンバーみんなで育てていくのには、非常に高度なチームワークが要求されます。
これは話す方にも聞く方にも、個の体験を社会課題として昇華するような高い知性と客観性が求められるからです。
だから未来ボックスには、職種や役職によらず、人と関わるのが好きな人が向いています。
決して話しが上手であったり、明るい性格である必要はありません。
自分の考えや意見、疑問や違和感をチームメンバーと共有し、コミュニケーションのその先に何かが生まれると信じられる人と一緒に仕事をしたいと思います。